ドライバースイング上達法。たった28分で飛距離が43ヤードアップ、しかも驚異の安定性。
ドライバースイングがこんなだったら今すぐやめて下さい!
ドライバーのスイングにおいてテークバックからアウトに上げて、トップからループしてダウンに入る打ち方では飛距離は良くても230mぐらいだとおもいます。
このドライバースイングではまったく肩を回さなくてもクラブを振れてしまうのですが、逆にこの打ち方の難点ともいえます。いつも手の位置が胸の前にあるように肩が回すことができれば問題ないですが、ループさせた時に、腕だけで打ってしまうと、インパクトに向かうときに、肩の回転に対してかなり腕が遅れた状態でクラブが下りてくることになります。
また、このドライバースイングの場合、シャフトがプレーンを外れ、寝た状態で入る原因にもなってしまいます。飛距離を望むとするならば、インパクトで強烈な手の返しに求めなければなりません。
このドライバースイングでは飛距離を求めれば求めるほど腕力に頼ることになります。しかも正確性を大きく犠牲にする結果になってしまいます。まぐれ当たりのナイスショットでは、18ホールを思いどおりプレーすることは困難になってしまいます。
